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グルメ 青うなぎ

青うなぎとは?普通のうなぎとの違い|一匹の値段はいくらぐらい?旬はいつ?

更新日:

ポイント

青うなぎを実際に買って食べてみました。

めんぼうの母(ミヨピン)の実食レポート動画はこちら。
>>青うなぎ実食レトート動画


こんにちは。
青うなぎ大好きめんぼうです。

 

あなたは、まぼろしのうなぎって知っていますか?
ときどき、テレビでも取り上げられていますね。

 

そうです!
うなぎには、青うなぎ(アオテうなぎ)と呼ばれるまぼろしのうなぎが存在するのです。

 

身はフワフワで味は濃厚、食べた方は、これが本当にうなぎの味か!?とびっくりするぐらいのうま味です。
まさに、まぼろしと言えるでしょう。

 

実際、青うなぎは普通のうなぎの20匹に1匹の割合でしか存在しません。
もちろん、天然、養殖ともに存在します。

 

養殖の青うなぎは20匹の1匹ですので、まぁ、まぼろしと言えばまぼろしですが、本当のまぼろしは天然物です。
天然物自体が今いませんので、20匹に1匹の割合と言ったら、そうとうの希少価値になります。

 

あるところでは、天然物の青うなぎは1万円以上する最高級食材とされています。
今日は、そんな青うなぎについて書いてみます。

 

さっそく、青うなぎを食べてみたい方は、
>>20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

実は、アルビノ種

実は、このまぼろしの青うなぎ、20匹に1匹という割合で存在するんですが、ここでピン!と来られた方はするどいです。

 

実は、青うなぎは一種のアルビノ種です。
アルビノ種というのは、身体の色素が抜けている個体のことですね。

 

昔から、アルビノ種は存在しました。
白いヘビ、白いカラス、ホワイトタイガー、白いエビ、白いキツネなど有名ですよね。

 

アルビノ種は、縁起が良いとされ、「神の使い」なんて言われていました。
そうです!

 

まぼろしの青うなぎもアルビノ種なのです。
と言うと、食べて大丈夫か?神の使いなんでしょ?なんて、声が聞こえてきそうですが、食べても大丈夫です。

 

その証拠に、漁師の間では最高級食材として扱われています。
料亭などでも天然物は、1匹1万円以上で出されています。

 

食べても大丈夫などころか、そうとう美味しいのです!

普通のうなぎとの違いは?

では、ここで普通のうなぎとの違いについて書いてみます。

 

青うなぎの特徴は、背中が青く、お腹が白いのです。
身はなんとも言えないふっくらして、柔らかいのです。

 

食べた感触は、ふっくらと柔らかく身の中に上質な脂が乗って、ホロホロととけていくような食感です。

 

アルビノ種だけあって、青白いんですね。
あとは、普通のうなぎと変わりません。

 

というのも、実は青うなぎは普通に流通しています。
どういうことかといいますと、うなぎ業者(養殖)は青うなぎの存在は知っていますが、特別視していないのです。

 

だから、養殖のうなぎは、普通のうなぎも青うなぎも混ざった状態で売られています。
スーパーなどで買ってきて、うん?このうなぎはいつもより美味しいなぁと思ったら、青うなぎかもしれません。

 

ただ、蒲焼きの状態の青うなぎと普通のうなぎは素人では見分けが付きませんので、選ぶことはできません。
実は、青うなぎ、普通に流通しているのです。

一匹の値段はいくらぐらい?

さて、まぼろしの青うなぎ、興味出てきましたが?

 

そうすると、今度は気になるのが一匹あたりの値段ですよね。
実は、天然物の青うなぎは、ネットでは買えません。

 

希少過ぎて商売にならないからです。
天然物の青うなぎが食べたい方は、お店や料亭などへ行かなくてはいけません。

 

その時の値段も目が飛び出すほど高いでしょう。
1匹1万円以上なんてザラです。

 

でも、養殖の青うなぎなら、ネット買うことができます。
それが、美食市株式会社さんの愛知県一色産の青(アオテ)うなぎです。

 

これの値段が、1~1.5人前で4280円します。
養殖と言えど、高いですね~。

 

しかし、まぼろしの青うなぎを徹底して選別しています。
混ざった状態で流通している青うなぎですが、美食市株式会社の青うなぎは職人が丁寧に選別して、必ず青うなぎが食べられるようになっています。

青うなぎの旬はいつ?

次に気なるのは、やっぱり旬ですよね。

 

実は、天然物のうなぎの旬は秋~冬です。
10月ごろから12月なんですね。

 

うなぎといえば、夏が有名ですが実は本当の旬は秋~冬なんです。
ですので、天然物の青うなぎの旬も秋~冬になります。

 

ただ、これは天然物の話です。
養殖物は、基本夏に向けてビニールハウスで養殖されていますので、旬は夏ごろということになります。

 

そして、最近では1年中を見越して養殖されていますので、旬は1年中ということになります。
最近は、スーパーでも1年中うなぎの蒲焼きを見かけるでしょう?

 

ですので、養殖物の青うなぎも、旬は1年中ということになります。

美食市の青うなぎの口コミ・評判

さて、ここで実際に青うなぎを購入して食べてみた方の口コミ・評判を見てみましょう。

中年男性
家族全員がアオテうなぎのファンです。
最初、お中元でいただいたのがアオテうなぎとの出会いでした。冷凍で届いて、レンジでチンしただけとは思えないほどふっくらしていて柔らかく、小骨も全く気にならず子供たちも難なく完食してしまいました。「またうなぎ来ないかなー。」の大合唱です(笑)。 うなぎが苦手だった妻も、臭みもなく皮のぐにゅぐにゅした気持ち悪さもないと大変気に入った様子。すっかりファンになってしまい、人に贈ったり、土用の丑の日になると必ず注文してくれています。
中年男性
病み上がりの母が完食しました。
母の日のプレゼントにお取り寄せしました。退院したばかりで食が細くなっておりましたが、こちらのアオテうなぎは大変柔らかく身がホロホロしてて食べやすかったようです。 「美味しい、美味しい。」と喜んで全部食べてくれました。また利用させていただきます。

みなさん、好評価のようですね。
身が柔らかくホロホロで、独特の臭みもなく、うなぎの旨み十分のようです。

実際に青うなぎを食べてみましょう!

さて、今日は青うなぎについて見てきました。

 

まぼろしの青うなぎについて、詳しくなりましたね。
あとは、実際に食べてみるだけです。

 

実は、青うなぎネットで買うことができます。
もちろん、養殖物です。

 

青うなぎを専門に扱っているのが、美食市株式会社さんです。
名前の通り、美食にこだわっています。

 

愛知県一色産のうなぎの青うなぎを特別に選別して売っています。
ですので、ふっくらと柔らかく身の中に上質な脂が乗って、ホロホロととけていくような食感です。

 

食べた方は、これが鰻の旨みか!?と驚くそうです。
ぜひ、あなたも1度食べてみてください。

ポイント

青うなぎを実際に買って食べてみました。

めんぼうの母(ミヨピン)の実食レポート動画はこちら。
>>青うなぎ実食レトート動画

さっそく、青うなぎを食べてみる方は、
>>うなぎ通販の美食市

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