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人工血液って?これでエホバの証人も安心か!?

更新日:

薬品この度、防衛医大などが人工血液なるものを開発したと発表がありました。
うさぎの実験で成功したようです。

血液と言えば、「エホバの証人」さんですね。
エホバの証人さんは、輸血拒否で有名です。

輸血を拒否し、子供を死なせてしまい、大変な事件にまでなりました。
いわゆる、「大ちゃん事件」ですね。

映画でも、ビートたけしさんが主役を演じて有名になりました。
もともと、エホバの証人さんは聖書に「血を避けなさい」という教えがあるので、それを忠実守っているわけです。

輸血自体がいけないわけではなくて、代替の血液ならOKのようです。
そんな、エホバの証人さんに朗報となるか!?

人工血液について書いていきます。

人工血液とはどんなものか?

そもそも、人間が出血多量でなくなるのは、傷口を防ぐ血小板と体脂肪に酸素を運ぶ赤血球が足りなくなるからです。
ですので、この2つを補えれば、出血多量で死ぬことはなくなります。

今回、開発された血液も血小板と赤血球からなります。
リポソームという細胞膜成分で作られた極小の袋に、止血成分と酸素を運ぶ成分を詰めました。

うさぎでの実験結果

この人工血液をうさぎで実験したところ、10羽中6羽が助かったと言います。
もちろん、出血多量の状態を作ってからです(かわいそう・・・)。

実に60%が助かったわけです。
これは、医療の現場においては驚異的な数字です。

大事故などによる死亡者を減らすことが出来ます。
また、実験では血液が固まるなどの、副作用もなかったようです。

論文は、こちら:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/trf.15427

なんと血液型は関係なし!

血液型

なんと、この人工血液、血液型は関係ないそうです。
だから、どの血液型にも使えます。

画期的ですよね!
ときどき、血液型を間違える事故が起こりますが、人工血液ならそんな事故もなさそうです。

事故現場などには、救命救急士や看護師がいない場合もあります。
本人も意識不明で、血液型が分からないなんてことも、現場ではあるわけです。

そんな時に、血液型無用の血液があれば救命率が上がることは、自明の理です。

保存期間

普通の血は、血小板を揺り動かしながら保存して4日間、赤血球は低温で保存して20日しかもちません。
保存期間がすぎれば、もちろん使えなくなります。

しかし、今回の人工血液は、何と保存期間1年以上!
離島などの備えに使えるなどと、期待度大です。

まとめ

これは、エホバの証人さんじゃなくても、一般の方でも朗報ですね!
事故現場や離島等での災害にも使えて、救命率は一気に上るでしょう。

参考にした記事:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%80%81%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F-%EF%BC%91%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%82%82%E5%8F%AF%E8%83%BD/ar-AAH6js6

 

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